charset 属性スクリプトや文書の文字コードを指定する

charset 属性は script 要素に指定することで埋め込まれたスクリプトの文字コードを指定します。読み込む文書の文字コードと、外部スクリプトの文字コードが異なる場合、スクリプトの文字コードを指定することで文字化けなどを防ぐことができます。

src 属性が指定されている場合のみ指定可能です。読み込まれるスクリプトの文字コードを指定します。

meta 要素に charset 属性を指定した場合は、head 要素内に記述することで、文書の文字コードを指定します。2つ以上の文字コード指定を文書内に入れることはできません。

charset 属性の仕様

この属性を使用できる要素

charset 属性のサンプルソース

<script src="/js/script.js" charset="utf-8"></script>
<!-- meta 要素による文字コードの指定 -->
<meta charset="utf-8" />

用途から目的の要素を探す

用途から HTML5 の要素を逆引きできます。

テキストに対する意味づけを行いたい
テキストの編集を示したい
改行や折り返しを指定したい
上付きや下付きを指定したい
テキストの書字方向を制御したい
テキストにルビをふりたい
箇条書きなどリストを表したい
セクションを定義したい
コンテンツをグループ化したい
画像や映像などを埋め込みたい
スクリプトやスタイルを埋め込みたい
フォーム関連の要素
テーブル関連の要素
ドキュメントにメタデータを付与したい
インタラクティブな要素
その他

このページの上部へ