is 属性カスタマイズされた組み込み要素の名前

is 属性は、カスタマイズされた組み込み要素(カスタム機能によって拡張された既存の HTML 要素)の名前を指定するために用いられます。

is 属性の仕様

この属性を使用できる要素
  • すべての HTML 要素

is 属性のサンプルソース

<script>
  class ExpandingList extends HTMLUListElement {
    constructor() {
      …略…
    }
  }
  customElements.define('example-list', ExpandingList, { extends: "ul" });
<script>

<ul is="example-list">
  …略…
</ul>

用途から目的の要素を探す

用途から HTML5 の要素を逆引きできます。

テキストに対する意味づけを行いたい
テキストの編集を示したい
改行や折り返しを指定したい
上付きや下付きを指定したい
テキストの書字方向を制御したい
テキストにルビをふりたい
箇条書きなどリストを表したい
セクションを定義したい
コンテンツをグループ化したい
画像や映像などを埋め込みたい
スクリプトやスタイルを埋め込みたい
フォーム関連の要素
テーブル関連の要素
ドキュメントにメタデータを付与したい
インタラクティブな要素
その他

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