:nth-child()n 番目の子要素にスタイルを適用する

:nth-child() 疑似クラスは、:nth-child(n) という形式で指定することで、親要素内で、指定した要素が n 番目の子要素であるときにスタイルを適用します。n には任意の数値や以下のキーワード、あるいは数式を指定できます。

指定可能なキーワード

odd 奇数番目の子要素である要素にスタイルを適用します。2n + 1と同じです。
even 偶数番目の子要素である要素にスタイルを適用します。2n と同じです。

:nth-child()のサンプルソース

/* キーワード「even」 を指定したのと同様の結果となります */
div p:nth-child(2n) {
  font-weight: bold;
  color: navy;
}
/* 1番目、4番目、7番目、10番目... という風に 1 から 3つ目ごとの要素にスタイルを適用します */
div p:nth-child(n + 3) {
  font-weight: bold;
  color: navy;
}

主要ブラウザの対応

IE11
Edge(EdgeHTML)
Edge(Chromium)
Chrome
Firefox
Safari
iOS Safari
Android Chrome

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疑似要素
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